"ZERO TO ONE"by Ashizawa Seminar

数字で全体を見る

”ZERO TO ONE” Vol.5

数字で全体を見る(財務担当:梅宮)

8月に行われた2・3年共同のプロジェクトでは、先輩に任せきりだった財務担当。この立ち位置は、実際に経験しなければ見えてこないものばかりでした。

会社において財務という立場は、ある意味裏から会社を動かし・支える役割があり、社長と同じかそれ以上に会社全体を把握できていなければなりません。

ですが、私にとって財務を取りまとめるというのは初めてのことばかりで、右も左もわからず戸惑う毎日でした。

加えて、過去1番の成果を!

と言ったように、どうしても過去との比較が入ってきてしまいます。達成できるかどうかが自分の財務計画に大きくかかっていると考えると、それはもう不安としか言いようがありません。

ですが、そんな中でもプロジェクトは進み、否が応でも自分の仕事に拍車をかけなければなりませんでした。

そこで私をバックアップしてくれたのは、芦澤先生・ゼミ生をはじめとする周りのメンバーでした。より多くの時間を共にし、より多くのコミュニケーションをとり、少しずつ周りを見ながら進んでくることが出来ました。

それでもやはり課題は多く、特に会社全体に対する財務情報の浸透というのは難しいもので、まだまだ自分の土台ができていないなと強く感じます。

ですが、日々自分を成長させてくれるこの環境で活動できることを、とてもうれしく思っています。ゼロからイチを作る仕組みづくりの大変さを感じる毎日です。

 

(2017年03月16日)

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