WORKSHOP

山の頂でパノラマの景色を見ながらホッカホカのご飯を食べる!格別!そんな山ごはん持ってきました!

青空の下で「ごはん」を炊いてみよう!

 

防災食になる、アウトドア炊きこみごはん!

 

「はじめチョロチョロ、なかパッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて、三歩下がって猿眠り、赤子泣いてもフタ取るな」この歌は昔ながらのごはんの炊き方の手順を歌にしたものです。この簡単な手順を覚えるだけで山ごはんを作ることができます!

そしてこの山ごはんがいざという時の防災食につながります!電気やコンロが使えない中、小型のガスバーナーや保存が効く食材があると安心です。ぜひ山ごはんの作り方をおぼえながら楽しみましょう!

■出展者名:いきいき登山ガイド・ヤッホー‼︎さん。(芳須勲さん)
■対象年齢:小学生大人まで(小学生は保護者同伴)
■参加費:500円
■定員:40人
■開催時間:10:00-16:00(材料がなくなり次第終了)

 

登山にて山頂に到達すると…そうごはんを食べたくなりますよね!
このワークショップでは、そんな登山などアウトドア時に手軽に作れる炊き込みごはんを作ることができます!

指導してくださるのは金沢区の登山ガイドのヤッホー‼︎さん。です。私は以前ヤッホー‼︎さん。に教えていただきながら炊き込みごはんを作りましたが、30分ほどで作ることができてびっくりしました。

炊き込みごはんの味やトッピングは1つだけでなく何種類かあるので、自分好みのものが作れてとても良いと思います!しかもすべて同じ手順で作ることができて簡単です!みなさんも聞いたことがありませんか?「はじめチョロチョロ、なかパッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて、三歩下がって猿眠り、赤子泣いてもフタ取るな」という歌の手順通りです!

また、この“山ごはん”は災害時にでも役立つとヤッホー‼︎さん。は仰います。電気やコンロが使えない中、小型のガスバーナーや保存が効く食材があると安心するのではないでしょうか。今回のワークショップにそういった視点から参加してみてはいかがでしょうか?

もちろん作った後は食べることができますので、お昼ごはんにぜひ!

当日は40人限定ですので、お腹が空いたみなさん、お早めにご参加ください。

(横浜市立大学芦澤ゼミ/滝脇)

(2017年09月18日)

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