WORKSHOP

ダンボールを利用して、座って叩く打楽器オリジナル”カホン”を作成。その名も”ryzbo”。

ダンボールでカホン“ryzbo”を作ろう!


~紙で作る打楽器ワークショップ~

 

Aozora Factory初年度において衝撃的な人気を誇った、あのカホン製作ワークショップが今年も出展決定!!。なぜこのワークショップがあれほど人気なのか?そこにはダンボールを使って誰もが簡単に、本格的な打楽器カホンが作れてしまうという驚きの体験があった・・・!


■企業名:関東プリンテック株式会社,株式会社共立紙器製作所
■対象年齢:5歳以上~大人まで
■参加費:無料
■定員:先着100人(1回につき6名/20分)
■開催時間:10時~16時


 

 
 関東プリンテックは横浜市を代表する印刷会社です。ポスターやチラシなどの商業印刷物から書籍、デザイン、web制作まで幅広い事業を展開しています。

 共立紙器製作所も同じく地元密着型企業としてこれまで50年間、ダンボール製作事業を中心として地域の人々に選ばれ続けてきました。

 ダンボールカホン“ryzbo”が生み出された背景には、これらの2社の技術と技術の掛け合わせがあります。まず、関東プリンテックによってダンボールカホンのアイデア、デザインは生み出されました。そして、その構想は共立紙器製作所の緻密なダンボール製作技術によって具現化され、ryzboが完成したのです。2社の技術の掛け合わせがあったからこそ実現した製品であり、このワークショップなのです。

 当日は魅力溢れるダンボールカホンを作ることができるのはもちろんのこと、そのカホンに自由に絵を描いたり、鳴り物を入れたりして、自分好みのオリジナルのカホンを作ることができます。叩いて鳴らして、日々をもっと楽しく、賑やかに!

(横浜市立大学芦澤ゼミ/井口)

(2017年09月16日)

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