WORKSHOP

金沢区ってどんな町?ゲームを使ってその実態を深掘り!町の未来を考えよう!

まちづくりデザインゲーム


~ゲームでまちについて楽しく考えよう!~

 

みなさんは、自分が住んでいる「まち」について深く考えたことはありませんか?このまちづくりデザインゲームでは、様々な方と金沢区について楽しく語り合うことができます!


■団体名:横浜市立大学中西ゼミ・金沢区役所区政推進課
■対象年齢:中高生から大人まで
■参加費:無料
■定員:各回12人(2回開催)
■開催時間:12:00〜13:30、13:30〜15:00

 「まちづくりデザインゲーム」とは、金沢区のまちのあり方をゲーム形式で話し合うものです。このゲームは、参加者が主観では無く与えられた立場になりきって、まちへのアイディアを出し合うロールプレイング型となっています。その後、出されたアイディアにはプレイヤー間で投票を行い、一番投票数が高かった人が勝利となります!

 このワークショップを主催する中西ゼミは、横浜市立大学国際都市学系まちづくりコースに所属しています。中西ゼミでは、金沢区と連携し、まちづくりデザインゲームを使って金沢区の地域住民の関心を向上する活動を行っています。まちづくりデザインゲームは、元々首都大学東京の饗庭伸(あいば しん)准教授と首都大学東京大学院の首都環境科学研究科が開発したものですが、中西ゼミはこれを金沢区版にし、より金沢区の住民が参加しやすいよう、改訂を行っているそうです。

 皆さんもこのゲームを通して、金沢区のよりよいまちづくりに貢献してみませんか?
当日は来場者の皆さんに加えて学生や企業、行政の方々も参加する予定です。ぜひご参加ください!

(横浜市立大学芦澤ゼミ/津町)

(2017年09月22日)

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