WORKSHOP

釘をトントントントン、叩いて叩いて、糸をマキマキマキマキ、巻いて巻いて。あ!できた!!

TONTON MAKI MAKI(トントンマキマキ)


~発見!新しい釘の遊び方~

 

ヨコハマ機工の今年のワークショップでは、4種類のワークショップを実施します。~発見!新しい釘の遊び方~ということで、色がついた釘を並び替えて何かの絵を作ったり、男の子が好きなピンボール遊びなど、心の底から楽しめるものを揃えています!


■企業名:株式会社ヨコハマ機工
■対象年齢:特になし。ただし、トンカチを安全に1人で使えない場合は保護者同伴。
■参加費:無料
■定員:50-60人
■開催時間:10:00-16:00

■企業紹介
ヨコハマ機工は、「打つ、締める、綴じる」のアドバイザーです。モノとモノを留め付ける技術で、あらゆる業種のニーズにお応えする事業展開している会社です。

■ワークショップ詳細
今回のワークショップでは、4種類のワークショップを実施します。ヨコハマ機工は釘を扱っている商社のため、昨年の出店同様、釘をフルに使ったワークショップを実施します。「釘×糸」の組み合わせで、好きな図形を選んでカラフルな糸で思い思いに表現する『TONTON MAKI MAKI』や、釘を一瞬で打つことができる道具の試し打ちなど、男の子も女の子も楽しく遊べる、魅力的なワークショップが揃っています。どうぞ今年のヨコハマ機工のワークショップ体験も、お楽しみに。

■2017年7月の企業訪問の感想
私にとってヨコハマ機工への企業訪問で特に印象に残ったお話は、製造業とITの組み合わせです。金沢工業団地には多くの会社があり、日本でも有数の大きな規模です。そして、ここには様々な製造業におけるスキルがたまっています。しかし、地域の活性化・認知化にはまだ伸びしろがあり、より外に向けてアピールする必要があると思いました。金沢工業団地とITの掛け算によって何が生まれるのか、これからの行方が気になります。

また、企業訪問と同時に株式会社ヨコハマ機工 専務取締役の梅宮さんにフリーインタビューを行いました。
Q1 出身「横浜の栄区です。」
Q2 学生の時のあだ名「さや香」
Q3座右の銘(大切にしている言葉)「永続」
Q4 なぜAozora Factoryに参加しようと思ったのか
―実は、なぜかAozora Factoryの初期メンバーに名前が入っていた。今は、ヨコハマ機工が何かお役に立てればとの思いで行っている。
Q5 Aozora Factory当日に向けて
―「こどもが楽しんでいる姿が去年よりも多く見られるといい」
釘を触ってトントンできるという体験、普段見ない部品を知っていただく機会になってくれれば良いとおっしゃっていました。その中で、釘は大工さんが使うという固定概念を振り払いたいそうです!

(横浜市立大学芦澤ゼミ/矢嶋)

(2017年09月12日)

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