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【緊急企画】Aozora直前カウントダウン Aozora Factory 2017のここがすごい!!  第三弾『関わっている学生の数がすごい!』

Aozora Factory 2017のここがすごい!!

 

第三弾『関わっている学生の数がすごい!』

 

こんにちは!
横浜市立大学芦澤ゼミ2年、Aozora Factory広報担当の岡村です。

「Aozora Factory 2017のここがすごい」

第二弾はAozora Factoryに関わる企業×学生×街のつながりについて紹介していきましたが、今回は『関わっている学生の数がすごい!』をテーマに、企業×学生×街のうち「学生」にフォーカスして紹介していきたいと思います!

 

Ⅰ 学生の企画・運営中心メンバーの数がすごい!!

昨年のAozora Factoryでは、企画運営の中心メンバーとして横浜市立大学芦澤ゼミの2年生(=現3年生)11人が関わり、企業との連携や当日の指揮を担っていました。
しかし今年のAozora Factoryでは、第一弾でも少し触れましたがワークショップ数が2倍以上に増えています。
つまり、、中心となる学生の数が増えていないわけがないのです!!
なんと今年度は、私たち現2年生12人を加えた計23人の学生がコアメンバーとして動いています!!

イベントの規模もさながら、関わる学生の数もどんどん増えていっているのです。

Ⅱ Aozora Factory 2017に関わっている市大生の数がすごい!!

さて、今この文章を執筆しているのは横浜市立大学芦澤ゼミの学生ですが、他でも横浜市立大学の学生はAozora Factoryに大きく貢献してくれています!

①横浜市立大学医学部YDC「お医者さん、看護師さんになってみよう!」
 YDCは医学部医学科・看護学科の学生が所属して子供たちに医療のことを広める活動を行う学生団体で、当日は子供向けのお医者さん・看護師さん体験ワークショップを出展します。

横浜市立大学中西ゼミ「まちづくりデザインゲーム」
 昨年度出展して好評を頂いていた国際総合科学部まちづくりコースの中西ゼミには、今年も金沢区のあり方をゲーム形式で話し合う「まちづくりデザインゲーム」を行っていただきます。

横浜市立大学 学生ボランティアスタッフの皆さん
 横浜市立大学には「ボランティア支援室」という、地域とボランティアを希望する学生のための大学の窓口があります。今回はそちらに協力を仰ぎ、学内に当日ボランティアの呼びかけを行いました。
その結果、なんと約30人もの学生スタッフが一緒にAozora Factoryを作り上げてくれることになりました!是非多くの学生と、青空のもとで良い日を過ごしましょう!

 

④横浜市立大学1年生ゼミ(基礎ゼミ)
 そもそも私たちが所属する経営学コース芦澤ゼミは、経営管理論(詳しくは芦澤ゼミのHPをご覧ください‼︎)を専攻としています。普段はもちろん腰を据えて経営を学んでいますが、私たちのゼミの指導教員である芦澤美智子准教授は座学で得た知識を「実践」することの重要性を強調しています。

実はこのAozora Factoryは、私たちゼミ生にとっては学問の実践の場でもあるのです。
また、現在中心メンバーとなっているのは芦澤ゼミに所属している2年生と3年生ですが、芦澤先生が担当する1年生ゼミ(基礎ゼミ)の学生30人も、経営学の知識を踏まえた上でAozora Factoryを強力にサポートしてくれています!

 

例えば、当日皆様にお配りする「Aozora Factory GUIDE BOOK」の特集記事の一部は、1年生が執筆しているのです!是非そこにも注目してみてくださいね!

 

合計すると、なんと総勢約120人もの学生が関わっていることになります!!
たくさんの学生と企業、街のコラボレーションによって生まれるAozora Factory。
当日は運営を行っている学生にも注目しながら楽しんでいただけると幸いです。

さて、いよいよ本番まであと2日!
明日は学生リーダーの宮本さんより、本番へのアツイ意気込みを語っていただきます。
(横浜市立大学芦澤ゼミ/岡村)

(2017年10月12日)

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