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【緊急企画】Aozora直前カウントダウン Aozora Factory 2017のここがすごい!! 第一弾『出展ワークショップがすごい!』

Aozora Factory 2017のここがすごい!!

 

第一弾『出展ワークショップがすごい!』

 

こんにちは!
横浜市立大学芦澤ゼミの学生で、Aozora Factory 2017の広報を担当している矢部と申します。

今日から始まった緊急企画「Aozora Factory 2017のここがすごい」は、これまでfacebookやHPを利用して今イベントの広報を行ってきましたが、ふと、「実際のところこのイベントの魅力を十分に伝えきれているのか?」と考えた時に、まだまだこのイベントのワクワク感を共有したりない!と、勢い余って企画しました!

第一弾は『出展ワークショップがすごい!!』ということで、今年出展する予定の企業と金沢区にある多種多様な企業からなるワークショップのワクワク感を余すことなくご紹介したいと思います。

Ⅰ.出展ワークショップの数がすごい!

昨年はおかげさまで準備期間が短いながら、昨年は13のワークショップを出展し、約650人のお客様の集客に成功したことで、金沢区に色々な企業があるということを知ってもらう事が出来たと思います。
そして今年は、昨年のイベントが大盛況であったという事から様々な企業からの参加表明が相次ぎ、結果的に今年は30のワークショップを出展する事になりました!

30のワークショップの一つ一つに芦澤ゼミの学生が担当し、一緒にどの様な内容にすれば企業の魅力、モノづくりの魅力が伝えられるかと、試行錯誤を繰り返しながら、ワークショップ内容を決めました。

Ⅱ.色々な業種が集まってるのがすごい!

そもそもAozora Factoryとはどの様な経緯で開催されたかご存知でしょうか?
私達の日々通っている横浜市立大学の近くに位置するシーサイドライン沿いには、『金沢臨海部工業団地』といったおよそ1,000ものの、大小様々な企業が密集しているということ、また横浜中華街の料理店の八割のシェアを占め、料理人が愛してやまない手打ち鍋を製造する『有限会社山田工業所』の様な企業から、3ヶ月先の昨日の想像が技術の進歩が早すぎて想像が出来ないドローンを扱う『株式会社セキド』まで、色々な業種が入り混じっています。

こんな素晴らしい地域を企業の人にも地元の人にも知ってもらわない手はないと思い、昨年から始まったイベントなのです!

Ⅲ.出展企業と学生との関わり方がすごい!

Ⅰでも述べた様に、今年は出展を決めた企業と学生の間で入念な打ち合わせを繰り返して、子供たちが楽しんでくれるワークショップを考えました。

中でも以下の四つのワークショップは5月から学生と企業で月に一度以上、企業の専門領域の魅力を伝えるワークショップを作るために本気のミーティングを重ね続けています。(現在進行形!)

いざ!海賊の宝を探せ!
GIGANT PUZZLE
みんなで作ろう、入れよう、オリジナルパッケージ
ユーチューバー体験!

また、この四つのワークショップは、実際に子供に遊んでもらうユーザーインタビューを二度行っています。学生×企業で実際にルールを作り、試作品を作り、直すべき部分を改良し、より良いワークショップを作る為に尽力して来ました。

是非、地域の繋がりから考えられたワークショップを体験してみてください!

 

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いかがだったでしょうか?

この記事を読んで、AozoraFactoryのワクワク感が少しでも伝えられれば幸いです。

このイベントの魅力は上記の三点では語りきれませんので、明日以降もたくさん伝えていければと思います!

(横浜市立大学芦澤ゼミ/矢部)

(2017年10月10日)

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