REPORT

子どもたちと製品開発型ワークショップ体験&意見交換!

 

 

8月1日(火)に、みつばち学童クラブに通う小学生約60名が横浜市立大学に来て、ワークショップ体験を通じたユーザーインタビューを行いました。

今年5月から金沢区の企業の方と横浜市立大学の学生で、デザインシンキングという手法を用いて、ゼロから企業の製品や技術を生かしたワークショップを創ろうとしています。企業の方と学生合わせて各チーム10人以下の少人数で活動中です。

今回の目的は、「各チームで考えているワークショップの内容がユーザーである子供達にとって楽しいか」を確かめることです。
今までは、企業の方と学生の視点からワークショップを考えていたため、子供達の視点でも楽しいか、もっと楽しくなるにはどうしたら良いかを考えるためにユーザーインタビューを行いました。

子どもたちにワークショップを実際に体験してもらい、素直な感想をたくさん聞くことができました!
良い点や改善点を言ったり、付箋に書いてくれました!

会場は終始子供達の笑顔と元気な声が溢れていました。

また、ワークショップを体験している子供達から「楽しい」「10月のAozora Factoryも来る」という声をたくさん聞けて嬉しかったです!

今回出た意見や改善点を生かして、更に楽しんでもらえるようなワークショップを準備していきます。乞うご期待!

横浜市立大学芦澤ゼミ/3年杉山楓

(2017年08月04日)

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