REPORT

永島農園へ訪問!

7月28日午前10時、私自身が初めての企業訪問ということで少しの緊張と楽しみが入り混じりつつ、永島農園さんに到着しました。今回の訪問の主な目的は、ご挨拶とAozora Factory当日に向けての打ち合わせです。

まずは 永島農園さんについてご紹介したいと思います。
永島農園さんは、なんと500年以上も続く農園なんです。(1517年といえば、当時の日本は戦国時代!)そして現在は花卉*、野菜、果物をはじめ、しいたけ栽培もしています。下の写真は、いわゆる苗床です。しいたけは時期の関係上今は栽培できません。
*花卉(かき)…観賞用になるような綺麗な花をつける植物全般のこと。

そしてAozora Factory 2017では、「しいたけ狩りワークショップ」を実施します。管理の大変なビニールハウスの下で丁寧に栽培したしいたけ、10月は絶好のタイミングですのでぜひお楽しみに!!

さて、今回の訪問ではワークショップ内容に関する打ち合わせだけでなく、永島さんご自身のAozora Factoryへの想い、農業への想い、地域への想いなどをインタビューを通じて伺うことが出来ました。
また、その後はきくらげ栽培の現場を見学させてもらいました!

ビニールハウスに潜入します!

「え、これって、きくらげ…?!でかー!」
大きいものは手のひらほどの大きさで、つい声に出してしまうほど驚きました。しかも普段目にするきくらげは乾燥していたり細かく切られているので、きくらげそのものだけでなく私にとっても新鮮でした。こうして過程を知ると食べるときの意識が変わりますね。

帰りにお土産として頂いたきくらげは、卵とにらと炒めて美味しく頂きました!

とても有意義な時間のおかげで、10月14日のAozora Factory当日が私自身楽しみです。皆さんもぜひお楽しみに!

 

横浜市立大学芦澤ゼミ/2年大塚夕奈

(2017年08月03日)

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