REPORT

Aozora Factory 2017 謝辞

■Aozora Factoy 2017 謝辞

 

20171014日、今年も無事にAozora Factoryを開催することができました。 

思えばAozora Factory2017は、昨年のAozora Factoryが終わってすぐに動き出し、約一年間、怒涛の勢いで走り抜けてきました。

途中、様々な困難に見舞われ苦しい時期もありました。

本番直前の天気予報では、当日の降水確率が90%まで上がり、不安で眠れない夜も過ごしました。

しかし、私たちの思いが届いたのか運営時間中だけ狙ったように雨が止み、終わってみれば来場客数は約1,000名を記録。

開催すら心配されたAozora Factory2017は、大きな事故もなく大成功に終わりました。

 

「モノをつくるで、ミライをつくる」

 

これは4月に関係者全員で話し合い、私たちの想いを乗せたAozora Factoryの目標です。

当日の曇り空とは対照的に、大人から子どもまで、多くの方の明るい笑顔で一杯の会場を見て、私はこの目標を達成できたと思います。

学生、企業、行政、そして、来場客の皆様、1014日のあのグラウンドでは、出会い、交流、発見、驚き、本当にたくさんのことが生まれていました。

我々が目指したきたものが、形になったAozora Factory 2017

 

またいつか、青空工場で会いしましょう。

 

Aozora Factory運営委員会一同

 

 

 

(2017年10月19日)

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