INTERVIEW

企業訪問④雨宮自動車工業様

横浜市立大学の芦澤ゼミの一年生が、

”Aozora Factory 2016”に出展する企業に訪問に行ったので、

そこで思った率直な感想を聞いてみました。

企業訪問④:雨宮自動車工業様(グループ4)

 
 

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①名前

②自己紹介

③雨宮自動車工業に伺った際に感じた感想

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グループ4(雨宮自動車工業)

①太田健斗

②神奈川県出身の太田健斗です。

趣味はサッカー観戦(横浜F・マリノス)、ベースを弾く事、寝る事が好きです。

特技と言うわけではないですが、サッカーを10年やってました!大学生からベースとテニスを始めました!

③私は神奈川県生まれで横浜市に10年以上住んでいますが、初めて金沢工業団地に行きました。

シーサイドラインで福浦駅に着いてから辺り一面、工場ばかりで閑散とした静かな雰囲気が最初の印象でした。

金沢工業団地は何百社以上もの中小企業が集結し、横浜の産業発展の礎を支える重要な役割を担っている工業団地です。

その中で今回、私達は雨宮自動車工業株式会社様を伺わせていただき、小宮社長とお話しさせていただきました。

昭和39年から50年以上続く歴史の中で培った知識や技術や社内の雰囲気、Aozora Factoryに関しての具体的な話し合いなど非常に密度の濃い充実した時間を過ごすことができました。

雨宮自動車工業様のワークショップで使うタイヤの木馬と砂場を見させていただいき、タイヤの木馬の製作話を聞きました。

このタイヤの木馬は雨宮自動車工業様だけで製作したのではなく、様々な企業様との協賛で完成した製品なのです。

製品に使われてるベニア板や板とタイヤを繋げるネジ等の部品などは協賛して下さった企業様から提供していただいたものです。

たった1つのタイヤの木馬には多くの知恵と工夫、そして素晴らしい技術が結集していました。

私は雨宮自動車工業様を訪問して金沢工業団地の大きな可能性を感じました。

看板作成ではこの金沢工業団地の可能性ということをテーマにして、より良いものを作っていきたいです。

①谷口遼

②谷口遼です。広島県出身です。

③今回の企業訪問は自分にとって、とても新鮮なものでした。少人数で企業に訪問させて頂いたこと、企業の社長様と直接意見交流をさせて頂いたこと、この二点は初めての経験でした。自分がワークショップの開催に関わっているという実感を得ると同時に、いい意味での責任感を感じることができました。今回の企業訪問では貴重な体験をさせて頂くことができました。

①今城優

②趣味 映画鑑賞、漫画

最近、昔から好きだった漫画が人気になったり実写化したりしてちょっぴり切ないです(´・ω・`)

特技 料理

和食を極めたくて頑張ってます笑

③今回、企業訪問させて頂いた雨宮自動車工業さんを事前に調べた際に、社長さんが女性であることを知り、同じ女性として素直にかっこいいな、早くお会いしてみたいなと感じました。

実際におあいすると、想像通りとてもかっこよく、それでいて綺麗で素敵な方でした。

そして、お話を伺わせていただく中でご自身の仕事にとても誇りをもっていらっしゃるという事を1番強く感じました。

なので、私たちが雨宮自動車工業さんに関わらせていただく事を貴重な機会だとしっかり理解し、社長さんの誇りや金沢区工業地帯の技術、絆の深さをAozara factoryを通して様々な人に伝える努力をしようと思いました。

①仁井茉里奈

②趣味は音楽を聴くこと、映画を見ること

③小宮さんからお仕事やこのイベントに対する気持ちを伺って、責任を持って取り組まなきゃいけないな、と改めて感じました。

様々な技術を持った方々が集まる金沢工業団地だからこそできるイベントだと思うので、その魅力や技術のすばらしさをたくさんの来場者の方に伝え、楽しんでいただけるように頑張りたいと思います。

 

(2017年03月15日)

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